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- 現在、弊社では「韓国屋台料理専門店・カントンの思い出」を、 新宿、上野、新大久保にて経営しております。
新宿店の経営で培った飲食店のノウハウを活用し、弊社の経営目標で飲食店の 多店舗展開の2店舗目として、上野店を平成17年5月27日に、3店舗目として 新大久保店を平成18年1月27日に、4店舗目として 職安通り店を平成21年11月13日に、5店舗目として 029店を平成22年6月3日にオープンいたしました。
グループ会社さまのご支援もあり、順調に店舗を拡大しております。
ご賛同下さる皆様と一緒に、今後更に成長していければと思います。


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外食産業を通して社会に「活気」を与えたい。

- 今外食産業では2つの大きな変化が起こっています。
ひとつは大手飲食店に見られるような「何でも置いてるお店」化であり、もうひとつはコンセプト(テーマ)を絞った「こだわりのお店」化、です。
これは一方で「安かろう悪かろう」の低価格化と「良いものは高くないと手に入らない」高級化の二極化とも言えます。
しかし私たちはどちらかにくみしようとは思いません。
私たちのテーマはずばり「楽しく美味しい大衆食」です。
「大衆食」、つまり普段食べているありきたりなものこそ、生活の根幹であり日々の活力であると私どもは考えております。
まず食事とは楽しいものでなければいけません。楽しくない食事では活力なんて生まれてきません。食事は単なる「エネルギー摂取」ではないのです。
第二に「大衆食」は高価ではいけません。それではいつも食べる「大衆食」たりえません。かといって「安かろう悪かろう」で美味しくないようでは、食によって日々の活力が生まれるはずがありません。
私たちは、手軽な「大衆食」をより美味しく提供することによって、お越しいただいたお客様に楽しんでいただき、ひいては社会に活気を与えていきたいと考えています。
「大衆食」に楽しみを、「大衆食」に美味しさを、「大衆食」に手軽さを。
これが私たちの目標であり、使命であると考えております。
